去る6月23日、愛媛県との「連携と協力に関する包括協定」の一環で、
当社社員が、認知症サポーター養成講座を受講いたしました。講座は
県内では松山市が初の開催で、認知症の症状がある人を見守り、助ける
応援者である「認知症サポーター」を増やすのが狙いです。

講義においては、松山市介護保険課の大塚さんと、松山市地域包括支援
センターの山田さんが、認知症の症状を紹介し、基礎知識や、コンビニでの
行動例を説明されました。

松山市では、認知症の方が入居するグループホームも数多いことから、
私達サークルKの店舗でも、地域密着の運営を目指し、情報の共有化を図ることと、
この知識を生かし、お客様1人1人にあった対応を実施していきたいと思います。
